10大基礎用語

 

これさえ覚えておけば大丈夫!

FX初心者でも、こちらの10つの基礎用語を身に付ければ、
あなたもFXトレーダーの一員です。

しっかりと覚えていきましょう!

チャート

チャート

通貨ペアの価格の動きを”視覚化”したものです。
トレーダーはこのグラフを見て売買の判断を行っているんです!

日本ではローソク足という表示の仕方が一般的です!
ちなみに、チャートを表示させるソフトは、メタトレーダー4(通称MT4)という
チャートソフトが一番有名ですよ。

チャート

時間足

下の図のように時間足の種類はいっぱいありますが、
要は、時間ごとの値動きを表したグラフということです!

時間足が短いほうがスキャルピングに向いていて、
反対に時間足が長いほうがデイトレードなどに向いています。
トレードの仕方に合わせて時間足も上手く切り替えていきましょう!

時間足

通貨ペア

FXは通貨同士の取引だということはご存知ですよね?

世界には様々な通貨があり、国によって使われている通貨も異なります。
そして取引する2つの通貨を 「通貨ペア」 と呼ぶんですね!
国の情勢などから通貨の価値が変わってきますので、
その優劣を見極めて、FXツールを生かしてトレードをしていきましょう。

以下のものは、特にメジャーで取引参加者が多い通貨ペアとなります。

通貨ペア

ロング・ショート

この2つは取引の方法を表しています。
ロングは「買う」、ショートは「売る」
という意味ですね!

ちなみに相場に注文をいれる(参加する)ことを、
「エントリー」といいます。

ロングとショート

買いエントリー

「買い(ロング)」は通貨の価値が安いときに買って、高いときに売るエントリー方法です。
例えば、相場が上昇すると予測してロングエントリーをし
相場が80円の価格から100円の価格まで動いたとしますよね?
そしたら差額の20円が利益として入ってくる・・・という仕組みなんです!

ロング

売りエントリー

「売り(ショート)」は通貨の価値が高いときに売って、安いときに買い戻すエントリー方法です。
例えば、相場が下落すると予測してショートエントリーをし、100円の価格から80円の価格まで動いたとしますよね?
そしたら差額の20円が利益として入ってくる・・・という仕組みなんです!

ショート

ポジション

ロングorショートをしていて決済していないとき、
「ポジション」を持っているといいます!
また、なにも注文していないときは「ノーポジション」といいます。

この「ポジション」という言葉は、頻繁に使いますので、
しっかりと覚えておきましょう!

ポジション

Pips

Pipsは価格の単位のことです!
最小単位を1pipと表現します。

国によって通貨が違って、単位も違うので(円、ドル、ポンドなど)
それを分かりやすく統一するため、Pipsで表現しています。

すぐに理解するのは難しかもしれませんが、
“価格がどれくらい動いたのかを表す単位” と考えましょう!

pips

ロット

ロットとは、どれくらいの資金で取引するかの単位のことです。

ロット数を小さくしすぎると利益もリスクも少なくなりますが、
かといって、ロット数が大きいほど利益もリスクも高くなります。

最初からロット数を大きくするのはリスクのみが高くなってしまうので、
初心者の方は、最初のうちは少ないロット数で
リスク調整しながらトレードしていきましょう!!

ロット

レバレッジ

レバレッジには“てこ”という意味がありますが、簡単にいうと「倍率」のことですね。
例えば1万円しか手持ちがないけれど、レバレッジをかけることで10万円の取引を行うことができます!

レバレッジを高くすれば、
それだけ少ない証拠金で大きいロットを持つことができます。

レバレッジは資金に合うように調整し、
無理のないトレードをしていきましょう!

レバレッジ

証拠金

証拠金には、 「必要証拠金」  「余剰証拠金」 の2つがあります!
「必要証拠金」は最低限必要な担保金と考えましょう!
そして「余剰証拠金」は、資金から「必要証拠金」を引いて残った残高のことです。

トレードしている際は、
「余剰証拠金」が相場の上下によって減ったり増えたりするんですよ!

資金管理をする際に、
とても重要な用語となるので、ぜひ覚えておきましょう。

スプレッド

スプレッドとは、証券会社に支払う手数料となります!
これはトレードするたびに発生するものとなっており、
使用する証券会社によってスプレッドの価格も変わるということを覚えておきましょう!
(ちなみに通貨ペアによってもスプレッドは変わります)

       トップへ